歴史

アメリカのピアノ教育者団体アメリカン・カレッジ・オブ・ミュージシャンズ(ACM)の活動は1929年、テキサス州アビレーンにあるハーディン・シモンズ大学で当時音楽科学部長を務めていたイリル・アリソン教授が、ピアノの生徒が目標を持って日々のレッスンに取り組める様 に”オーディション(検定試験) ” の場を設けた事からスタートしました。

 

 

第一回の米国ギルド・ピアノ検定試験は46人の参加者と共に行われました。

 

 

近年では全米850カ所ほか欧州とアジア圏で受験が可能となり、ACMの米国鍵盤教育部が主催する米国ギルド・ピアノ検定試験は世界最多の11万8000人超の参加数を誇るピアノ・鍵盤教育の非営利団体に成長しました。

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1886年 : 米国音楽教育のパイオニアとして、現在のACMの母体となる理念を持った音楽指導者団体が、MTNA(全米音楽教師団体)のピアノ指導者より発足する。

詳細はこちらへ(英文)

1929年 : 現ギルド試験の開始

2014年 10月: ACM米国本部来日

2015年 5月: 米国ギルド・ピアノ検定試験、モックテスト開催

2016年 5月:  第1回米国ギルド・ピアノ検定試験開催

2017年 3月:  第2 回米国ギルド・ピアノ検定試験開催

2018年 3月:  第3 回米国ギルド・ピアノ検定試験開催

2019年 3月:  第4回米国ギルド・ピアノ検定試験開催

(東京、大阪)

 

2020年 3月:  第5回米国ギルド・ピアノ検定試験

(録音審査)

2021年 4月、6月:  第6回米国ギルド・ピアノ検定試験

(録音審査)

 

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