​レベルと級について

ACMはギルド試験に5つのレベルを設けています。

 

5つのレベルはさらに「級」としてわかれており、

ギルド試験の基本級は合計21あります。

 

この各級には独自のIMMTの演奏(スケール及びカデンツ)が設定されているため、指導者の方は参加者に相応しい級を選択する際、課題曲の難易度だけでなく、日々のレッスンの様子などを参考にしながら慎重に選ぶ必要があります。

 

ギルド試験への参加は生徒と指導者の二人三脚です。

参加される生徒さん全員と、同じ方向を向いてレッスンに取り組むきっかけを作ってくれます。

レベルと級の一覧

I : Elementary「エレメンタリー・レベル」

*ピアノを初めて間もない生徒さんからクレメンティのソナチネと同等の難易度の作品を演奏できる方に相応しいレベルです。

級:EA - EB - EC - ED - EE - EF

II : Intermediate「インターメデッィエイト・レベル」

*クレメンティのソナチネ から古典 派の作曲者によるソナタ作品の演奏と同等の 難易度の演奏ができる方に相応しいレベルで す

級:IA - IB - IC - ID - IE - IF

III : Preparatory 「プレパラトリー・レベル」

*古典派の作曲者によるソナタ作品を始めショ パン、バルトーク、チャイコフスキーなどの 楽曲を演奏できる方に相応しいレベルです。

 

級:PA - PB - PC - PD 

IV : Collegiate 「カレッジエード・レベル」

*リストのラ·カンパネラ、プロコフィエ フのソナタなどの楽曲を演奏する方にに相応しいレベルです。

 

級:CA - CB - CC - CD 

V : Artist 「アーティスト」

*ベートヴェンのソナタOp.101やラフマニノフ 協奏曲など、難易度の高い楽曲を演奏できる生徒さんを対象としています。

 

級:YA